注文住宅のバリアフリー

厚木県で建てる注文住宅のバリアフリー

厚木県で注文住宅を建てようとする時、バリアフリーにしようと考える人は多いはずです。バリアフリーと言っても様々なものがありますし、値段も様々です。

注文住宅の場合、外構から考えていく必要があります。玄関ポーチの工事も注文住宅の工事の内に入ってくるためです。

将来に起こりうるかもしれない車椅子生活、もしくは今、車椅子が必要となっている場合は、ポーチをスロープにしていおく必要があります。そのまま道路へ出られるか、車に乗ることが出来るようにする必要があるのです。階段よりも値段はかかりますが、子供などでも転びにくくなります。

厚木県は温泉があるエリアであるため、温泉を引いている注文住宅もあるでしょう。浴室など水回りはバリアフリーにしておかないと、子供にとってもお年寄りにとっても不便です。

浴室は入り口の段差をなくし、そのまま入ることが出来るようにします。浴槽の脇に腰掛けるスペースをつくり、いったん腰を下ろしてから浴槽に足を入れることが出来るようにすると、便利です。浴槽の深さもあまり深すぎないようにしましょう。

浴室の広さは1坪タイプではなく1.25坪とると便利です。介護しやすくなりますし、子どもと一緒に入る時も便利です。また、入り口の戸は引き戸にしておくようにしましょう。引き戸タイプの方が高いですが、折れ戸タイプだと中にいる人に当たります。

トイレや洗面所の広さも出来るだけとるようにしましょう。他の部屋を狭くしても水回りは広くしておいた方が使い勝手が良いです。後でなかなか広げることは難しいので、注意するようにしましょう。また、浴室、トイレ、洗面所には手すりをつけるようにします。とくにトイレの手すりは片側だけでなく両側にあると、立ち上がりやすくなります。手すりは玄関にも必要です。

階段は一般的には13段ですが、15段ぐらいあった方が安全に上がり下がりしやすくなります。ストレートではなくコの字型のものの方が、よりバリアフリーでしょう。もちろん、階段にも手すりをつけます。もし幅が広くて余裕があるのなら、両側につけるようにしましょう。

廊下は1メートル近い幅があると、車いすでも通ることが出来ますし、将来手すりをつけることも出来ます。将来手すりをつけることを考えている場合は、厚木県で注文住宅を建てる時点で、壁に下地材を入れておいてもらうようにしましょう。
このように、注文住宅のバリアフリーには色々なものがあります。”